自律神経を整えて健康に

自律神経を整えて健康に

自律神経を整えて健康になる事が
できるのです!

 

年を重ねていくと、健康に暮らすということの重要性に
気付かされます。

 

若い頃のように体が動かなかったり、疲れが
溜まりやすくなったりすることもあると思います。

 

健康と一言で言っても、様々なアプローチがあると
思うのですが、私は自律神経を整えるという方法で
自分の健康に向きあっています。

 

人の体には体温調節機能が備わっているので、
例えば夏の暑い日などに部屋でクーラーをガンガンに
効かせると、体が勘違いしてしまって体温調節機能が
衰えてしまうそうです。

 

このようなことを何年も繰り返していると、体温調節に
かぎらず様々な機能が衰えていく、つまり自律神経が
おかしくなってしまうのだそうです。

 

なので私は、夏には夏の暑さを冬には冬の寒さを、
無理をしない程度に体に感じさせるようにしています。

 

感じさせるというか、季節を体全体で味わうという
感じでしょうか。

 

そうしているうちに、徐々に季節の移り変わりにも敏感に
なってきたように思います。

 

特に夏は、外の気温が上がると、いつもとちょっと違う
植物の匂いを感じられるようになってきたりします。

 

皆さんも、自律神経を整えて、季節の移り変わりを
感じてみてはどうでしょうか。

 

喉の使いすぎに注意

 

ストレス発散になるからとカラオケをするのは良いけれど
やり過ぎれば喉の調子を壊してしまいますよね。

 

私の母はカラオケが大好きでいろんなところで
歌うのですが、歌いすぎて喉を壊すこともあります。

 

声がかすれてうまく出なくなってしまうんです。

 

声がかすれてきたらのど飴でもなめて安静にしているのが
最善の方法だと思うのですが、母は歌っていないと
ストレスが溜るらしく安静になどしてくれません。

 

自分の母なので遠慮なく安静にしていた方が良いと
アドバイスします。

 

でも、子供の言うことだからかなかなか
聞いてもらえなくて・・・。

 

歌手が喉にポリープができて手術したり喉の癌に
なってしまって一生声を出せなくなるなど声の出し
過ぎには問題があるようです。

 

ストレス発散も大事だけれど喉の健康を守るためには
加減が必要なんですね・・・。

 

私は喉を守るためにカラオケはやりませんが、
母にはこれからも健康でいて欲しいので喉の
使いすぎはやめてもらいたいです。

 

私のルーティーンと意識していること

 

私の健康法といえるものは2つあります。

 

まず1つめが、朝起きて台所に立ってからのコップ1杯のお水と
豆乳です。

 

もう5年以上続けている習慣です。

 

お水は前日の夜に沸かして冷ました白湯です。

 

これがないと1日が始まらないというくらい体に
馴染んでいます。

 

この習慣を始めてからお通じもよくなりました。

 

気持ちよく1日を始めることができるようになりました。

 

2つめは十分な睡眠です。やはり人間、寝ないとダメです。

 

4年前に第一子を出産して、授乳や夜泣きで自分の
意思と反して一晩に何回も何回も起きなければいけないということを
初めて体験しました。

 

寝たいのに寝られないということがこんなに辛いものなのかと
思いました。

 

風邪もひきやすくなり、疲れやすく、体が弱くなっているのを
ひしひしと感じるようになりました。

 

今現在は第二子がおり、やはり夜中に1.2回は
起きなければならないので、休める時に休む、
寝られるときに寝る、ということを意識しています。

 

意識していないと私の性格から、常に動いていて
限界がきて寝込んでしまうのです。

 

子供が二人もいると母は寝てはいられません。

 

寝込む前に休むのです。第一子出産後は
よく風邪をひいて熱を出したりしていましたが、
第二子出産後はそんなことはないので、
今のところこの休める時に休む作戦はきいているようです。